TKPブログ

KKD経営とデータドリブン

神戸です。

先日ラジオでKKDというキーワードを聞きました。「経験」「勘」「度胸」の頭文字を取ったもので、職人技として昔から続いている手法だそうです。知りませんでした。

私はサラリーマン時代からマニュアル通りのルーチンワークや意思決定のために膨大なデータをもとに会議ばかり繰り返す手法が苦手でしたので、ひとりで仕事をするようになってからは自分の「経験」「勘」「度胸」をもとに自由に意思決定することがあたりまえであり、当然だと感じていました。そもそも未知の領域にチャレンジするにはそうせざるを得ませんし。

ネットで調べてみるとKKD経営はあまり肯定的ではないようです。デメリットとして、属人化され再現性がない、一貫性がない、マニュアル化できない、客観的根拠に乏しい、時代遅れなどなど。

そこでKKDの反対はデータドリブンだそうです。

「収集して蓄積したデータを分析し、その結果をもとに意思決定を行う手法です。経験や勘といった主観的な要素に頼っていたKKDとは異なり、データドリブンでは客観性が担保されやすくなります。」

なるほど。一部は取り入れている気もするけどなあ。

DX化の時代、VUCAの時代において今後どうすべきか。次回はこの続きを考えてみたいと思います。

おまけ:

昔あったG・N・P営業なんてのも今はダメなんだろーなー(笑)

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